全国高等学校漫画選手権大会 まんが甲子園
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開催への経緯

 高知県からは多くの著名な漫画家を輩出しておりますが、これを単なる偶然として捉えるのではなく、漫画も高知県にとっては貴重な文化資源であると考え、資源である漫画に県民に漫画に親しんでもらおうと、昭和61年より「まんがフェスティバル」を開催してきました。

まんがフェスティバルには、地元高知県の高校漫画研究部も参加し、協力をいただいてきましたが、高校生たちの「自分たちがさらに積極的に参加できるような催しにしてほしい」という声を受けて、平成4年より全国の高校漫画サークル日本一を決定する「全国高等学校漫画選手権大会〜まんが甲子園〜」をまんがフェスティバルと共催し、現在に至っています。

開催の目的としては二つあります。まず、「漫画王国・土佐」として全国に情報を発信すること。もう一つは漫画を通じた地域間、世代間の交流を進め、地域振興の一助にすることです。

まんが甲子園キャラクター
「ペン小僧」
高知県出身の漫画家

氏  名 代 表 作 品 氏  名 代 表 作 品
横山 隆一  「フクちゃん」 弓月 光 「甘い生活」
横山 泰三  「プーさん」 小野 新二 「OH タカラヅカ」
やなせたかし  「アンパンマン」 山崎 匡佑 「夢から始まる」
改田 昌直 「パックさん」 コジロー 「ぶったまゲリラ」
岩本 久則 「奇鳥見鳥」 楠 みちはる 「シャコタンブギ」
矢野 徳 「元禄遊女伝」 くさか 里樹 「ケイリン野郎」
矢野 功 「白虎隊」 徳弘 正也 「ジャングルの王者ターちゃん」
青柳 裕介 「土佐の一本釣り」 佐古 文男 「チャイナタウン」
はらたいら  「モンローちゃん」 西原 理恵子 「ちくろ幼稚園」
黒鉄 ヒロシ 「赤兵衛」 窪之内 英策 「ツルモク独身寮」

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大会のしくみ
大会は、毎年4月からの応募予選から始まります。
4月に大会事務局から全国の高等学校長宛てに、まんが甲子園応募要項が送られ、6月中旬の締切りまで作品が募集されます。

応募作品は、予選審査で本選出場校30校が決定されます。本選大会は、全国から招待したこの30校によって競技します。(参加校は5名1チームで構成しています。)

1日目は30校に統一のテーマを出題し、約5時間で作品を描いてもらいます。1日目の作品の審査を行い、決勝出場校15校を選びます。選ばれなかった15校については、 敗者復活戦を行い翌日の9時までに作品を会場に搬入してもらい、審査を行い15校の中から5校選び、決勝出場校とし合計20校で2日目の競技を行います。

決勝戦は1日目と同じように作画テーマを出題し、10:00〜16:00までの間に作品を描いてもらい審査後、入賞校を決定します。

そして、表彰式、閉会式を行い参加30校と地元高校生の交流会を行います。

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主催/ 高知県、「あったか高知」まんがフェスティバル実行委員会、財団法人自治総合センター
共催/ 高知県高等学校文化連盟
協賛/ 日本漫画家協会、三菱電機
協力/ ANA、アイシー、株式会社セガ、高知桂ライオンズクラブ、京都桂ライオンズクラブ、網走桂ライオンズクラブ、NTTドコモ四国高知支店、サニーマート
後援/ 文化庁、高知市、高知県市町村振興協会、全国都道府県教育長協議会、全国高等学校長協会、全国高等学校PTA連合会、全国高等学校文化連盟、日本私立中学高等学校連合会、高知県教育委員会、高知市教育委員会、高知新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社高知支局、読売新聞社大阪本社、産経新聞社、日本経済新聞社、共同通信社、時事通信社、全私学新聞運営委員会、NHK高知放送局、RKC高知放送、KUTVテレビ高知、KSS高知さんさんテレビ、エフエム高知、KCB高知ケーブルテレビ
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〒780-8570 高知市丸ノ内1-2-20 高知県文化推進課内「まんが甲子園」係
TEL088-823-9793  FAX088-823-9296
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